好感度アップ!『名前』に対する想いとコミュニケーションで使えるテクニック

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みりょん
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こどもの頃、人形やぬいぐるみに名前をつけて遊んだことはありますか?

大人になった今はファイルデータに名前をつけて保存することが多くなったけど、毎回それなりに悩んでつけています。笑

えぇ、みりょんは「名前をつける」ということに対して特別な想いを持っておりまして。

今日は『名前』にまつわるエピソードと、初対面の人の好感度がぐっとアップするコミュニケーションテクニックをお話したいと思います!

『名前』に対して特別な想いを抱いた理由

アンニョンハセヨ!みりょんです。
※自己紹介はこちら→【はじめまして、みりょんです!】

折り紙ちょごりの名づけに関する記事でお分かりかもしれませんが、私は「名前」というものに対して特別強い想いを抱いております。

\ 折り紙ちょごりの名前についての記事はこちら  /

合わせて読みたい!
私が折り紙“韓服”ではなく折り紙“ちょごり”と名づけた理由
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むむ?何故って?
だって、「名前」はその人・そのモノをそれたらしめるものだと思うから。

例えば、花。

「桜」「梅」「チューリップ」「ツツジ」

どうでしょう?
名前を聞いてパッと想像できたんじゃないでしょうか?

もしこれが「ピンクで〜春先に咲いて〜かわいい花」と言われたとしたら、この4つ全て当てはまるし他の花を思い浮かべるかもしれない。

なんとも曖昧…

「名前」はついた瞬間、呼ばれた瞬間にそのモノの存在が定着するんだと思います。

桜とピンクの折り紙ちょごり
桜とピンクの折り紙ちょごり

何故みりょんがこんなにも「名前」を大事に想っているかと言うと…

ひとつは、幼い頃に読んだ本の影響。
そしてもうひとつは、自分の名前をはじめて朝鮮語で書いた時の感動が大きかったから。

私の母は文学を好み自身も本が好きな人でした。

幼い頃から母が用意したたくさんの絵本や児童書・文芸書に囲まれて育ったので、私達姉妹にとって本はとても身近な存在でした。

家庭訪問に来た先生達が我が家の本棚を見て「まるで図書館みたい!」と仰ったのが印象的(^^)

図書館のように本棚が並ぶ

そんな母が集めた書籍は有名な絵本から純文学、百科事典、歴史、人物、天文、化学、医学、魔法、ファンタジー、オカルト、おまじないなど様々なジャンルの本達。

その中でも幼いみりょんが特に好んで読んでいたのは、魔法やファンタジー、オカルト、おまじないといった非現実的な不思議な世界の物語。

その物語の中には「名前」がキーワードになるお話が多かったんですね~

少し紹介すると、

  • 名前を奪われたお姫様は 自分が誰か忘れてしまう
  • 相手に呪いをかける時は名前が必要
  • 名前が長過ぎて呼んでる間に伝える用件を忘れる

…などなど。

そういうお話をたくさん読んでいる内に「名前」って大事なんだな〜という考えになっていったんだと思います。

そしてそれが確固たる想いに変わったのは、日本の保育園を卒園し朝鮮学校に入学してからでした。

はじめて朝鮮語で自分の名前を書いた日

教室

それまで我が家での共用語は日本語だったので、学校に行ってはじめて韓国・朝鮮語を認識した状態でした。(以降は朝鮮語で統一します)

朝鮮学校に縁のない方はご存知ないかもしれないので少し説明しますと、朝鮮学校(民族学校)では校内にいる間は全て朝鮮語で会話します。

授業中はもちろん、休み時間も部活の最中も。
※ただし、日本語の授業だけは日本語です。

これを前提に想像してみてください…( ˘ω˘ )

入学式当日、朝鮮語を全く知らないみりょんのうろたえぶりを(笑)

小1みりょん
小1みりょん

何?何??みんな、なんて言ってるの?!
意味わからんっっ!!こわいっっっ!!!(パニック)

もうね、真っ赤になってずっと下を向いていた記憶しかありません(^◇^;)

そんな状態でのはじめての国語の授業の時だったと思うのですが、テーマが「自分の名前を朝鮮語で書いてみよう」だったんですね。

それまで持ち物への名入れをどうしていたか覚えてないのですが、朝鮮語で書いた自分の名前を意識して書いたのは間違いなくこの時が初めてだったんです。

当時クラスには自分も含めて小学校から朝鮮学校に入った同級生が2〜3人いたので(大多数は幼稚園からいるので朝鮮語話せます)、担任の先生はまだ何もわからない私達には日本語で丁寧に書き方を教えてくれました。

김  미  련
きむ  み  りょん

スケッチブックに書かれた名前と折り紙ちょごり
自分の名前と折り紙ちょごり

ひとつひとつ、丁寧に、先生の見本をなぞっていく。

まだ母音も子音も理解していない、何も知らないけれど

小1みりょん
小1みりょん

これが自分の「名前」なんだ…

…と思うと、なんだか心がくすぐったくて、あったかくて。

夢中でノートに名前を何度も何度も書き綴った記憶。
今でも鮮明に思い出せます。

この経験が今の想いに繋がっているのです。

好感度アップのコミュニケーションテクニック

人々が手を繋いでいる切り絵

最後にみりょんが実践している好感度アップ間違いなし☆のテクニックをこっそりお伝えします!

ワタクシ、新しい職場などで初対面の方に話しかける時は会話中に必ずその人の名前を入れて何度も呼ぶようにしています。

不思議なもので、皆さん後に全く同じ事を言うんですよ。

同僚A
同僚A

自分は人の名前と顔が一致しなくてなかなか覚えられないタイプなんだけど、みりょんさんだけは何故かすぐに覚えられた!

ふふふ〜計画通り。。。にやり( ̄▽ ̄)

名前を何度も呼ぶだけで簡単に好感度がアップして覚えてもらえちゃう!
そう、まるで魔法にかかったみたいに。。。☆

皆さんも仲良くなりたい方の名前は是非たくさん呼んでみてください♪

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ABOUT ME
みりょん
みりょん
ちょごりの人
1981年生まれのレベル41。在日コリアン2世の父と日本人の母を持つ、日本生まれ日本育ちの在日コリアン3世。大阪のどこかでパートナーと二人暮らし。日本語、韓国・朝鮮語を話す。絵を描いたり折り紙を折るのが好き。普段着はモダンチョゴリ(生活韓服)を愛用。チョゴリはもちろん、着物や世界の民族衣装が好き。アニメや漫画も好きで現在「刀剣乱舞」にドハマり中。
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